生理周期のホルモン値が大幅に改善




   最近のお客様との一問一答  


「卵胞ホルモンと黄体ホルモン、どっちを増やすの?」

質問なのですが、
にんにくは男性ホルモンや女性ホルモンを増やす作用があるとありましたが、ネットで調べたら、女性ホルモンでも卵胞ホルモンが増えすぎるとがんになりやすく、黄体ホルモンが増えるとがんになるのを押えるとありました。

ホルモンバランスの悪く悩んでいる女性はたくさんいらっしゃると思うので、にんにくはどちらのホルモンが増えるのか、もしくは両方のバランスを整えてくれるのかぜひ知りたいです。よろしくお願いします。




                 ■ 店主返答 ■
  

 お問い合わせの件につきまして、
たぶん、にんにくが卵胞ホルモンか黄体ホルモンの
どちらか一方を増やすという働きはないと思います。

エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)は、
ともに相互にバランスよく分泌されないと
生理不順、生理痛、更年期障害、冷え性、骨粗鬆症など
様々な婦人病の原因となることは、お客様も
ご存知だと思います。


エストロゲンとプロゲステロンは、成熟期の卵胞、排卵後の
黄体から分泌されますが、卵胞の成熟を促すホルモン、
卵胞が黄体化するのを促すホルモンは、脳の下垂体から
分泌されています。


この脳下垂体は、血中をながれるホルモン濃度を絶えず監視し、
次に自分からどちらのホルモンを分泌して卵胞の成熟、
あるいは黄体化を促すべきかを決定しています。


ところが、この脳下垂体はストレスや疲労、体調などで
すぐに狂いを生じやすく、非常にデリケートな組織で
両方のホルモン分泌をバランスよく行うことができない状態に
陥ってしまうことがあります。


この脳下垂体の働きは自律神経の相互のバランスによって
執り行われています。
ストレスによって自律神経の働きに狂いが生じると、
脳下垂体の働きもおかしくなり、エストロゲンだけが分泌されつづける、
あるいは、プロゲステロンがいつまでも分泌されないという事態に
陥ってしまいまうのです。


にんにくが、ホルモンバランスを整えるということは、
まさにこの脳下垂体の機能を正常に整えるということでございます。


主にビタミンB1が、にんにくの臭い成分と結合して
より強化された「アリチアミン」が、自律神経のストレスを緩和し
疲労を回復させ、本来の脳下垂体の働きのリズムを
取り戻すお手伝いをします。


具体的な症例とすれば、冷え性の緩和やむくみの解消などの
お声を頂戴していますが、これはエストロゲンが潤滑に分泌されている
証だと思いますし、生理不順の解消はプロゲステロンが円滑に
分泌されている証でしょう。
また、月経期のイライラの解消はプロゲステロンの過剰分泌が
緩和された証と思えます。


このように、どちらか一方のホルモンを多くする働きというよりも
どちらのホルモンがどの程度の血中濃度に達したとき、
次のホルモンの分泌を促すかというタイミングとバランスを
調整する機能を改善するという働き方なのではないかと思います。







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