にんにく卵黄 にんにく玉本舗


健康食品 燦樹


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はじめまして。店主の山田一郎です。





にんにく玉本舗へおいでいただき、ありがとうございます。

 はじめまして。  

 わたくしは、にんにく玉本舗のホームページ製作と店主をいたしております、山田一郎です。
(本当にこういう名前なんです・・・・^^;)

 父がはじめたホームページを引き継ぐかたちで、わたしがこの仕事にたずさわるようになった経緯をお話いたします。








 父は昭和63年56歳の時、突然脳腫瘍で倒れ緊急の手術を受ける身となりました。

 それまで何の自覚症状もなく、商家の主として家族を差配していた身でしたが、何年もの間に卵大にまで膨れ上がっていた腫瘍を摘出、おかげさまで腫瘍自体は良性で命は取り留め たのですが、予後の回復に大変苦労いたしておりました。

 脳外科手術による一時的な記憶障害、人格の変貌、その後の経過で必然的に半身麻痺、言語障害などに見舞われ、大量の医薬で身体的に疲弊したところに過酷なリハビリと、まさに体も気力もズタズタに引き裂かれていたといっても過言ではないような状態でした。

 また、父は幼少の頃、ドブに落ち右脚をケガしたことがあり、その際、外科手術を受けましたが、当時の医学の限界とでも言いまし ょうか全身に雑菌が廻り、以後、決して丈夫とは言いがたい体力で成長してきました。

 そのツケが一気に出たのでしょうか、術後の後遺症だけとはいえない様々な不調が、これでもかというほど、父の体をさいなみました。

 強烈な医薬品を大量に飲まなければならないことによる肝機能の著しい低下、腸にはびっしりポリープがはびこり放置すればやがてガンに変貌するため、毎年一回、内視境手術を受けねばならず、そのことも高齢の父の体力をそいでいきました。

 血圧は常に高い値を出し、それを抑える薬がまた別の副作用をおこす・・・と、服用する薬は次第に量を増し、毎年、夏を迎える時期になると、原因不明の呼吸困難とも動悸ともいえないような不快感で倒れることが、1度や2度は必ずありました。

 寒い時期になれば抵抗力が落ちているのか、風邪をひきやすく、 そんなこんなの毎日で、すっかり人と会うのを厭うようになり、リハビリも思うに任せない状態が続きました。







 そんな中、父の叔父が勧めたのが南九州に古くから伝わるニンニクと卵黄を使った自家製健康食でした。その作り方は実は父も知っていたのですが、それを作って、よもや予後の健康作りに利用するということにまで考えは至らなかったようです。

 そうして我が家ではじめて「にんにく玉」を作ったのが、平成3年頃だったと思います。







 まず、父に現れた変化は、気力の充実と快眠でした。

 リハビリに 悩む父にとって、気力の充実は何より重要な問題でした。スプーンの上げ下げさえ、当時の父には常人の数十倍、数百倍の気力を要する作業でした。

 その後、肝数値が劇的に改善され、血圧も正常な数値におさまり服用する薬の量も減ってきました。(現在、父は何の薬も服用することなく毎日を送っています)

 さらに腸内にはびこっていたポリープは、その年の検査で全て消失しており、毎年の呼吸困難のような症状もまったく出なくなりました。そして、なによりその年から現在に至るまで、わたしの見る範囲で父は1度しか風邪をひいていません。

 また、父はこの間、古傷の脚の手術をしていますが、術後かならず発熱するはずだということでしたが、結局一度も発熱することがなく、経過も医師がおどろくほどきわめて順調だったそうです。

 そして、この「にんにく玉」を知人・友人に勧めていくうちに、これを販売してはどうかという話を聞く機会が度重なるようになり 、父も自分の最後の事業という意識で、それまでの法人の定款を変更、弊社、にんにく玉本舗 有限会社サンキを設立いたしました。

 平成7年のことです。

わたしは飲みませんでした。

 そんな父の予後を身近で見ていたわけですが、わたし自身は「にんにく玉」を食べることはありませんでした。


 わたしは一時期ウェイトトレーニングなどの運動を日課にするなど、どちらかというとカラダの機能と栄養については関心があるほうでした。

 仕事も当時、肉体労働で代謝が激しかった上に、運動を日課にするとなると一日の必須栄養素を食事だけで摂取するのはほとんど不可能になってしまいます。そこで手を出したのがいわゆるサプリメ ント類でした。

 プロテイン、各種ビタミン、ミネラル類、これを運動や日常生活 の所要量に見合う程度に食事と共にとる。これが当時の主流の健康志向の考え方だったとおもいます。

 そういう考えでいたわたしの目には、いくら父がすがっていたといえども、ニンニクと卵を練っただけの物が、とても健康食として売り物になるなどとは考えられませんでした。どちらかというと父 の事業化にも、あまりいい思いをしていなかったというのが、正直なところでした。







 そして、当時主流だったはずの健康知識がどういった結果をもたらしたかといえば、結局わたしの肝臓はズタズタになってしまいました。主にプロテインの所為だったと思います。

 プロテインの過剰摂取が肝臓に負担をかけるという知識が欠落していた結果でした。><;

 そしてビタミン摂取もサプリメントに依存すると著しく消化吸収が落ちること、サプリメントよりジュース、ジュースより食事で摂取するというように通常の消化吸収の身体機能をきちんと使って摂ることこそが好ましいこと。

 何より、サプリメント形状のビタミン剤が全て天然抽出のビタミンとは限らないというびっくりするような事実、などなど、時代とともに健康意識も常識も移り変わっていました。

   その間に、たとえばがん抑制ビタミンとして期待されたビタミンAが全世界的規模の疫学調査で、逆に肺がんの発生率を高めてしまうことが判明したことや、同じくビタミンAとビタミンKの摂りすぎが胎児に悪影響を与える可能性が危惧されるなど、健康神話をくつがえすようなショッキングな報告も上がってきました。

 つまり、機能を追及して偏ったビタミン、ミネラル類だけを過剰に摂取すると、種類によっては、それ自体が健康に悪影響をおよぼすということも明らかになっていたのです。







 わたしは時間に追われ運動にさく時間がなくなっていたころに、安易な考えでDHEAという当時アメリカでもっとも人気のあったサプ リメントを買ったことがあります。筋力増強作用があるホルモン剤です。

 その結果、原因不明の腹痛とも胸焼けとも心臓のいたみとも知れない痛みで救急車に運ばれたことが2度あります。2度とも、そのホルモン剤を飲み始めて数日後に出た症状です。

 原因はわからず、結局狭心症と疑われグリセリンを処方されてしまいました。

・・・・・(ーー;;

 その後、しばらくの間、不整脈と動悸、それからくる不眠症に悩まされました。それが治ったのは、毎晩、冷奴を食べるようにしてからです。

冷奴ですよ・・・・・・・・・・・(ーー;;

 全くなんの根拠もなく、冷奴を食べ続けていたわけですが、いつのまにか不眠症も動悸も不整脈もなくなっていました。食事というのがいかに人間の生理にあった健康維持法なのか、その時、痛切に実感しました。







 そして、その間も、たまに思い出したように「にんにく玉」を飲むことはあっても、一週間と続けることはありませんでした。半年に一回思い出せばいいというような具合です。

 それは「ニンニク」「卵黄」について個人的にいろいろと調べた時期もそうでした。知識は溜め込んでも、肝心の「にんにく玉」はなぜか飲みませんでした。

 ただ、特に疲れた時、飲んだあとすぐにささくれだったような気分が落ち着き、疲れがスーっと引いていくような感じはしました。

裏付けを知って、さらに研究中だということも知った

 わたしが「にんにく玉」を飲んでいなかった間、このホームページができました。

 わたしは事業化自体に、あまりいい気がしていなかったので当時は全くノータッチでした。

 しかし、無関心を装っていても身内のことで気になっていたのも事実で、自分なりに「ニンニク」「卵黄」を調べてみる気になりま した。







 そこで驚いたのが、問わず語りに父が語っていた自身の体験やお客さまの体験話に、キチンと物質的な裏付けがある事、そしてその有用性がすさまじいほどに広範囲にわたること。

 さらに研究者によって主張する有効成分がそれぞれ得意分野が違うように様々であること、また、有効成分の研究が現在も途上であること、そしてそれらを有効に効率的に摂取するには、まるごとまるのまんま全部食べるのが望ましいこと。

 そして、たまたまですが弊社の「丸薬」という形状が摂取するのに最も望ましい形なのではないかという結果に思い至ったわけです 。

      【丸薬】練り合わせて、小さくまるめた薬。粉薬・水薬などに対していう。  







 結局、自分でぼつぼつと調べ初めて、数年かかってこの結論に至りました。  最近、この仕事に取り組むにあたって、熱心なお客さまにおしかりとも叱咤激励ともつかない調子で、「きちんと飲みなさい」と言われました。わたしも2002年の11月からかかさず毎日飲むようになり、やっと確信がもてるようになったばかりです。

 今では、自分の実感として、自信をもってお奨めできる商品だといえます。

はじめてみてわかった「なぜ?」

 そしてホームページ通販の拡充ということから、父の事業を本格的に手伝うようになったわけですが、参考に他社メーカーさんのホームページを巡回するたびに、どうしても拭いきれない「なぜ?」が膨らんできました。

・・・・・・・・・・・・・・・(ーー ?







 なぜ、どこのホームページも「ニンニク」と「卵黄」の有効成分や効能はつきとめているのに、自社製品にどれだけそれらの物質が含まれているのか、きちんと書かいていないのだろうか?という疑問でした。

 もちろん、そういった成分を明示することは薬事法で禁止されていることではありません。

 むしろ、そうあるべきでしょう。

 たとえばニンニクに関するだけでも、有効成分となる物質は判っているだけで膨大な量にのぼります。さらにニンニクの成分には「生」の状態ではほとんど有用性がなく、加熱や加工の段階でいろいろな変化をとげて、はじめて有効成分になるものも多いのです。

 そのこのとは謳っているのに、なぜ製品中のそういった有効成分の含有量表示がないのか?とても疑問でした。(唯一、アメリカのニンニクサプリメントメーカーだけが、『アリシン』だけにかぎっ て製品含有量を具体的に記述していました。一錠400円以上の製品です。・・・た、高かっ)

 そのことは、自分で動いてみてすぐにわかりました。

 日本食品分析センターに「原材料」ではなく、「出来上がった製品」の有効成分の量を分析できるか問い合わせてみたところ、「加熱や加工の段階で有効成分に変化させるための酵素が破壊されるため正確な量を測定することはムリだ」という答えが返ってきました。

 さらに微量な有効成分を測定するには、検査方法自体が非常に高度で、対応できる検査機関を探すだけでも大変だということもわかりました。







 つまり、有効成分が確かにあることはわかっていても、それがどのくらい製品の中にはいっているのか、実はどのメーカーさんもわかっていなかったということだったのです。

  
さらに湧き上がる疑問

 そして、もうひとつ疑問だったのが、アリチアミンというニンニクの有効成分が、果たして十分に製品に含有されているのか?という疑問でした。(アリチアミンについては、本サイト内「にんにく 玉の特徴」でご覧いただけます)

 ニンニクに含まれるアリシンという物質がビタミンB1と結びついて、このアリチアミンに変化するわけですが、ニンニクと卵黄に含まれるビタミンB1だけでアリチアミンを形成しているとうのなら、出来上がったアリチアミンはとても少量なのではないかという疑問です。







 確かにニンニクは野菜の中ではビタミンB1の含有量は多いですが本来ビタミンB1は野菜より肉類・魚介類・根菜や木の実・穀類などに豊富に含まれるビタミンです。また、加熱調理するとかなりの量が失われる特徴があります。

 もし、ニンニクと卵黄を攪拌・加熱する際にビタミンB1が十分に残っていなかったら、製品の中に残るアリチアミンはごく少量になってしまうのではないか?

 アリチアミンは、製品に含有されたアリシンと「食事」によって摂取されたビタミンB1と結合しなければ、十分な量が出来ないのではないか?という疑問です。

 そこで、製品に含まれるアリシンの量はどうだろうかと考えた時 、油分で充填したカプセル製剤という体裁が非常に疑問に思えまし た。







 アリシンは揮発性で非常に不安定な物質で、出会ったものにすぐにくっついてしまう性質があります。これが油で混ぜられカプセルに充填されてしまったら、すべてのアリシンは油とくっついてしまうのではないか?

 油とくっついたアリシンは、せっかく食事で摂取したビタミンB1と、体内でちゃんと結合してくれるのか・・・・?  残念ながら、この疑問に答えてくれるサイトは今のところ見つけることができません。







 わたしが弊社の丸薬という形状に自信を持つのは、まさにこの点です。  製造の段階で、過熱の際に立ち上る揮発性の「ガス」の量はすさまじいの一語につきます。これがアリシンなのでしょうか?

 そして24時間ほどとろ火で加熱・攪拌した後、製丸、その後、数日をかけて乾燥、最後に数秒間焼き固める瞬間まで余計な加熱は一切行いません。その最後の加熱の瞬間でも「ガス」は目も開けられないほど立ち上ってきます。

 そして、出来上がった製品を開封いただいた時、たちのぼる「香り」は、すなわちアリシンが「生きている」証なのではないか、そう確信を持っております。

 できるだけ出来たてをお届けするのも、その意味からです。

 粒の内側にこれから様々に変化するのを待っているアリシンがぎっしり詰まっているのを想像して、日々製品作りに励んでおります 。







 今は、いろいろ回り道して、やっと父が作った昔ながらの「にんにく玉」の真価が理解できたという思いです。

 どうぞ、みなさまもこの「にんにく玉」をお試しいただき、日々の健康にお役立てください。  

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