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燦樹のにんにく玉はできるだけ手を加えず、有用成分をぎゅっと閉じ込めた丸粒玉タイプ。カプセルにしないので、酸化防止剤などは入っていません。



36時間、70度前後の低温加熱でじっくり練り上げる。
数日かけて一粒一粒乾燥させる。
最後の仕上げに少しだけ火にかけて炒る。
丁寧に検品しながら袋詰め。
36時間、低温加熱で練り上げる工程は、にんにくのにおいの素「アリシン」を様々な有用成分に変化させるための大事な工程。
「アリシン」の刺激性と匂いを緩和する有効成分は、「アリシン」と卵黄の油脂が結びついて低温で加熱されることで生成されます。この栄養素、実は70度前後の低温の加熱で数時間かけて、はじめて生成されるのです!
にんにくとタマゴを一緒に食べたときとは、まったく違った滋養分を摂取することが可能なうえに、これらの有用成分が生成されることで、においの緩和、あるいは全くにおいがしなくなるという、うれしい面も持っています。
だから、朝からお召し上がりいただいても、エチケットが気になるお仕事の方でも安心です。


一般に流通しているソフトカプセル『にんにく卵黄』の一粒の重量は400mgほど。 このうちソフトカプセルの占める重量と中身を充填するために使われる油や酸化を防ぐためのミツロウなどの重量を差し引くと、使用されているにんにくの量は100mg程度になってしまいます。

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蒸して潰したにんにくと卵黄を混ぜ合わせて粉末化した後、油でまぜてカプセルに充填するだけという工程が、多く取られています。
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低温加熱で数時間練り上げる過程で、にんにくのにおいのもとが「有用成分」に変化します。
にもかかわらず、長時間加熱し練り上げる過程で立ち上る、強烈なにんにくの臭気と作業の苛烈さから、この工程が省かれている場合が多いのです。
ソフトカプセル『にんにく卵黄』の飲用後、口臭や体臭がきつくなるという体験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

それに比べ、『にんにく玉』は70度前後の極低温加熱で、たっぷり36時間以上かけて練り上げるという、“手間ひまを惜しまず、伝統製法に忠実に製造すること”によって、匂いを緩和させる有用成分を生成します。
このように、手間をかけることでにんにくの元気の素「アリシン」を減らさずに、においを抑えることを実現しました。
大量生産では不可能な作業工程を経てこそ得られる、現代では希少な製品と言ってよいでしょう。



農薬や化学肥料と無縁の自然農法で大切に育てられた原種に近いにんにくです。
1年の中でお米とにんにくを交互に栽培することで無農薬の自然農法を実現!

大分県竹田産の有機卵は自然農法で育てている三本松鶏舎のもの。
九重山系の湧き水を飲み、遺伝子組換えなしのとうもろこしを食べて、大自然の中放し飼いで育てた若鶏の卵は殻も固く、黄身に弾力があります。







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