お肌にとって、この「保湿」は、にんにく玉に含まれているビタミンB群やビタミンE、ビタミンC、セレンなど、ビタミン・ミネラル類が及ぼす体の内側からの働きと同様、「自然治癒力」を甦らせるための大切な「栄養分」のひとつです。
この「自然治癒力」のことを、いわゆるお肌の新陳代謝、「ターンオーバー」と呼びます。
これは表皮の基底層で新しい細胞が作られ、それがお肌の表面に向かって少しずつ変化しながら押し上げられ、最後にはがれ落ちていき、次の若々しい肌と入れ替わっていくサイクルです。
健康なお肌は約28日の周期でこの新陳代謝を繰り返すといわれています。
このお肌の保湿力はストレスや加齢によって少しづつ衰えてゆき、正常なターンオーバーサイクルを狂わせてしまいます。
さらに、ターンオーバーサイクルの狂いが、乾燥肌・脂性肌・敏感肌など様々なお肌のトラブルを招く原因にも繋がっていきます。
また、アトピーや二の腕のぶつぶつなど、傷ついた肌表面は非常に乾燥を招きやすい状態にあり、潤いの不足が、さらにダメージスパイラルを引き起こしてしまうこともあります。
まず、お肌に十分な保湿をあたえ、お肌の「自然治癒力」を優先させる考え方、それが「咲ら化粧品」の第一のポリシーです。
自然派化粧品「咲ら」は、お肌に「与えすぎ」ません。
そして、もうひとつ「咲ら化粧品」の大事なポリシー。
それは、「お肌に余分なものを与えすぎない」ということ。
一瞬にして、お肌を甦らせる魔法のような新成分、それは、見た目の効果こそ劇的ですが、お肌本来の自然治癒力を育てるために果たして必要なものでしょうか?
お肌に対し、急激な変化をもたらすものは、あるいは、お肌に負担をかけることにつながるかもしれない・・・・
「咲ら化粧品」は、この「お肌に余分なものを与えてしまう」という、往々にして陥りがちなスキンケアの間違いを、2つの観点で見つめています。
ひとつは、「表面的な効果を求める余り、お肌にあまり好ましくない成分が配合されたスキンケアを選んでしまう」ということ。
身近な例で言えば新成分配合のボディソープをずっと使い続けていて、お肌がかさかさしていたものが、石鹸に変えたら1週間もしないうちに調子が良くなった、というようなケース。
洗い上がりのさっぱり感をもたらすものが、実は、お肌にとっては好ましくないものだった・・・
「お肌に好ましくないもの」を使わないという、たったそれだけのことで、お肌の調子が急激に好転するということは往々にしてあるものです。
また、お肌への急激な効果を演出するために、後ほどご紹介する「旧指定成分」という、肌にアレルギーを起こす恐れがある添加剤がはいった化粧品類・・・
「ものすごく良いよ!」といわれた化粧品で、かぶれてしまった・・・というご体験はありませんか・・・・?
人間の体にとって、世代を超えて摂取し続けた物質しか、安全とは言い切れないという説があります。ちなみに食品の世界では、200年間、人間が食べ続けたものしか、完全に安全とはいえないと言われています。
お肌にとっても事情はおなじ。
次々と開発される美肌のための新成分、しかし発売開始一年後に「その原料に発ガン性がある」などの調査結果が出る場合もあるのです。
かつて美白の「コウジ酸」は、ものすごい美白成分と謳われながらも、結局、使用中止原料になってしまいました。
新成分もいいけれど、まずは昔から長く愛用され続けている、安心で信頼できる成分で作りたい。 「咲ら化粧品」には、そんな基本理念が込められています。
自然派化粧品「咲ら」は、お肌を「甘やかし」ません。
そして、もうひとつ「咲ら化粧品」が見据える「与えすぎる」ことについての思い。それは・・・・
「お肌に過剰な栄養を与え続ける事で、お肌の生命力が甘やかされ、本来の自然治癒力が発揮されなくなってしまう」ということへの「恐れ」。
例えば、お値段の高い即効性のある化粧品を使ってみた、使い始めは良かったのに、1本使い終わる頃にはその効果が全然感じられなくなったという経験はありませんか?
特別な肌のお手入れをしていない人が、かえってきれいな肌をしていると感じたことはありませんか?
食の例でいえば、合成のサプリメントを摂りすぎると、体が天然の栄養分を吸収しにくくなるといわれています。
筋肉も鍛えなくては衰えていくように、人間の体は、甘やかすとどんどんその状況に慣れてしまって、自分自身の力が衰えていってしまいます。
人間でなくても、例えば、トマトは水や肥料を少なめにすると、必死で頑張って甘くなろうとする、という話を聞いたことがあります。これは、もともとトマトの原産地が、アンデスの過酷な乾燥地帯だったことに由来するそうです。トマトの”生命力の源”は、「乾燥地帯でいかに水分や栄養分を自分の中に蓄えていくか」、というところに有ったのかもしれません。
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水やりを極度に抑え、肥料もほとんど与えず、アンデスの荒地のような環境でトマトを育ててやると、やがて茎や葉の部分に、うっそうと「産毛」が生えて、根は地中深く張り出していくそうです。やがて「産毛」は空気中の水分を取り込むようになり、そして、実った果肉は、驚くほどジューシーで、トマトとは思えないほどの甘味をたたえるといいます。 |
トマトにとって、本当に必要なものは、贅沢な肥料やジャブジャブ浴びせられる水などではなく、【灼熱の太陽の光】だったのです。
お肌の生命力「自然治癒力」についても、その原則はあてはまります。
お肌にとって、「自然治癒力」を甘やかす事につながる「余分なもの」を与えすぎず、逆に「本当に必要なものをたっぷり与えてやる」 それが「咲ら化粧品」のポリシーです。
自然派化粧品「咲ら」は、お肌に「たっぷり与えたいもの」はおしみなく…
「たっぷり与えたい、本当に必要なもの」
それは、食品で言えば、ビタミンやミネラル、食物繊維などが上げられるでしょう。
お肌で言えば、たっぷりの水分と、お肌のターンオーバーをお手伝いする(肌の力を引き出す)植物由来成分。
今までフォアグラやマグロの大トロなど、栄養&OILたっぷりの食事をしていました。でも、ちょっとそれをストップして、マクロビオティックな玄米ご飯やお味噌汁の食事をしてみませんか?
「咲ら化粧品」が提唱するのは、お肌への過剰な栄養補給を断ち、お肌のダイエットで、本来の生命力を開花させるという発想です。 |
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最初は、すこしづつ肌をならしていく感じでご利用ください。その後、ちょっと物足りないなと感じる方は 化粧水を2〜3度たっぷり重ね付け、そして、お休み前に乳液をたっぷり(ちょっとべたつく位)付けて下さい。1週間もすれば、肌が自分で頑張ってる事に気付いていただけるでしょう。
古くから愛用され続けてきた天然植物抽出成分をたっぷり配合し、その結果、使い続ければ続けるほど、お肌が「活き活きと甦り、咲き誇る」安心な製品作り。
「咲ら化粧品」は、「化粧品のスローフーズ」のステイタスを守り続けています。
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