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にんにく玉本舗がおすすめする、スキンケア製品のご案内です。

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咲ら化粧品  カラダの内側と外側からのスキンケア・・・

 当社の「にんにく玉」をお買い求めのお客様の中で、お肌のツヤや張りをご実感いただいているお客様や、アトピー、二の腕のぶつぶつなど、お肌のトラブル解消にご利用いただいているお客様などなど・・・、多くのお客様が、にんにくの美肌に及ぼす効果を体感されていらっしゃるかと思います。

 にんにく卵黄がお肌に効果を及ぼす原因として、主に次の3つの事が考えられます。

お肌や粘膜にとって欠かせないビタミンB群が豊富で、バランスよく含まれているため。
にんにくの臭い成分と卵黄の脂質が結びついて出来る「脂質アリシン」が、ビタミンEと同じ働きを示すため。
にんにくに豊富な『セレン』というミネラルが、ビタミンEと同時摂取されることによって、より働きを活性化させ、肌表面の活性酸素を除去するため。

 こういった働きの他に、にんにくの臭い成分は肌に非常に親和性が高く、肌の賦活性(お肌が活発に新陳代謝をすること)を促し、また、便秘がちな体質が改善されることで、体内の老廃物がスムーズに排出され、ビタミンB1が活性する事で、自律神経のたかぶりが抑えられて肌表面の余分な活性酸素の発生が抑えらる・・・

 これらのことも、にんにくが美肌に関与する大きな原因だと思います。


 これらの作用は、すべて「内側から」お肌を美しく整える働きです。

・・・・もし、これに「外側から」のスキンケアの要素を加える事が出来たら
・・・・しかも、全く無害、安全で、しかも、お手ごろなお値段で、お求め安く、全身にたっぷり使えるスキンケア製品があれば・・・ もっともっとお客様に喜んでいただけるのに・・・

 ・・・・長い間、そう考えていました。
そして、「やっと」、本当に「やっと」・・・
そんなスキンケア製品にめぐり合うことが出来ました。

 信じられないほど身近にその商品があったこと、前から知っていて、気付かなかったったことに、今さらながらに深い感慨を覚えてます。
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咲ら化粧品  パートさんたちが、共同買いしていた化粧品 「・・・それは何?」

 それは、本当に偶然に、当社に勤めにきてくれているパートさんたちのお昼休み時間を、僕がのぞき見しちゃった時の事でした。(いや、前を通りかかっただけです・・・^^;)

 ある化粧品のボトルを、みんなでお金を出して分け合っているんです。

 思わず「・・・それは何?」と部屋に入って聞いてみると、たちまち「きゃー!」「やだー!」「店長には関係ありません!」と怒涛のような嬌声。嬌声。嬌声。・・・

 いや、別に僕へんなとこ見ちゃったわけじゃなく、休み時間なんだから、別にみなさん、何してたっていいですよ・・・でも、それ何なの?

 更に聞いてみました。

 すると、福岡市内でしか販売していない化粧品で、あるパートさんの友達に頼んで、みんなで、まとめ買いしてるんだということでした。

 なんだか、昔の化粧品のような、懐かしいボトルだなぁ、というのが、その時の印象でした。商品名もロクに聞きもしませんでしたっけ。


咲ら化粧品  え・・・・?「こんなところに」あったの?

 その商品名がしっかり頭に焼きついたのは、それから、しばらく時を移しての事です。

 九州の起業家・ネットショップオーナーの勉強会で、ある女性と名刺交換をした時のことでした。いや、その時ですら、僕はピンとこなかった。

 その名刺に印刷されているロゴマークさえ、全く思い出せなかったからです。



 ・・・・驚いたのは、家に帰って名刺を整理していたときのこと。

 「あれ?このマーク、なんか見たことある」

 翌日、さっそく、その名刺をパートさんに見せて確めてみると、やはりそうでした。
 あの、変わった化粧品のボトルに印刷されていたロゴマークじゃないですか!

 「えええ!ほんとに!?」

 おもわず、名刺に印刷されているホームページアドレスを手で打ち込んでました。



       「咲ら化粧品」   「代表 森 咲子」
             http://www.saku-ra.com



 サイトを読んでいくうち、頭の中でガンガン鐘が鳴り響いているような気がしてきました。

 「肌が持つ自然治癒力」・・・
 「保湿剤など、お肌に余分な原料を極力使うことなく」・・・
 「各植物由来の抽出液で肌が本来持つ力を
 最大限に引き出し」・・・
 「継続して使い続けることで、素肌の力を高める」・・・
 「交感神経の働きの抑制、
             副交感神経の働きの増加」・・・
 「シンプルなスキンケア製品」・・・
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 ホームページを読みすすむ間に、思わずつ僕がぶやいていたこと。



 「・・・・こんなことろに、探し求めていたスキンケア製品があったの?!」



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咲ら化粧品  「咲ら化粧品」が誕生した「いきさつ」

 実は、この「咲ら化粧品」も、産声を上げるまでの道のりに、数奇な、そして大変ないきさつがあります。


 2002年
 福岡の街のドラッグストア、薬局・薬店の商品棚から、ある自然派・基礎化粧品が、ひっそりと姿を消しました。
 

 一体、いつの頃から販売されていたのか・・・
 少なくとも、17年前頃には、確実に店頭に並んでいました。

 ブランド名や大々的な宣伝を繰り広げるでもなく、高級化粧品のイメージ・価格帯で勝負するのでもなく、そして、その時その時に流行の「話題の新成分」を配合することもなく、用途の幅を広げるためクレンジングやクリームなど、さまざまなラインアップを広げるわけでもなく、ただただ、化粧水と乳液のみのセットで、静かに愛され続けていた化粧品でした。

 急激にお肌に変化をもたらす流行の「新成分」からも、あえて目をそむけ、お肌への過度な栄養補給を断つ、つまり「お肌に余計な贅沢をさせない」ことで、お肌本来の生命力を甦らせるという、ガンコなまでの理念のもとでつくり続けられてきた化粧品でした。

 そのかわり植物抽出成分や深海ザメの肝臓油など、古くから日本人に親しまれてきた素朴なお肌の有効成分だけは贅沢に配合し、例えどんな方であっても、・・・高校生から、年金生活の少ないお手当ての中でやりくりされているお年寄りの方であったとしても、「美しくありたい」という願いを持つ全ての女性のために、ひたすらお求めやい価格を維持しつづけてきた化粧品でした。


 ・・・・こういった製品が、時代の流れに抗しきれるわけがありません。

 やがて、防腐剤すら最低限に抑えられた製品であることも災いして、店頭での取扱にも限界をきたすようになり、製造開発にたづさわってこられた方々の熱く切実な想いもむなしく、そして何より、長く親しんできた、多くの愛好者の方々を残し、人知れず工場の片隅で、その化粧品の製造ラインの灯は、ひっそり、落とされていきました・・・・。




 それから数ヵ月後・・・・

 その化粧品の製造中止を、深く嘆き悲しむ、ひとりのユーザーがいました。

 その年の秋、ある底冷えのする晩、いつものようにドラッグストアに、その化粧品を買い足しに出かけたその女性は、いつもの棚にその化粧品がないことに戸惑いました。

 もう、何年も、そのお店の同じ棚で買いつづけてきた化粧品でした。
 店中の棚を探しても見当たりません。
 
 店員さんに聞いて、調べてもらうと「廃盤になりました」と、ひとこと告げられ呆然としたそうです。


咲ら化粧品 「わたしが高校生の頃から15年間、母と一緒にずっと使いつづけてきた化粧品でした。
普通使いの化粧水でしたが、愛着が深かったので、ちょっとショックで・・・
その晩は、結局なにも買物をせずに帰りました。」


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「どうしても製造中止が信じられず、そのあと、数日間、いろんなドラッグストアチェーンや薬局をまわってみましたが、どこも答えは同じ。『廃盤です』というものでした。」


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「わたしは、15年間、もちろん、その化粧品だけを使い続けていたわけではありません。基本的に、お肌に合っている化粧品を変えるのは、怖いです。いやです。
でも、別の商品に浮気をするのは、絶対あることです。逆に、無いほうがおかしいかも、というぐらい。
常に『もっときれいなお肌になって、お得な商品ってないかしら♪』と思って・・・。」


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「その化粧品のほかに、 私も、約15年間、天然化粧品はもちろん、ありとあらゆるものに浮気し、試してみては、結局、失望するということを、何度も何度も繰り返し経験してきました。
 品質と使い心地、コストパフォーマンスを考えたら、やっぱり、わたしには、あの化粧品しかなかったんです。だからこそ、本当に困ってしまって・・・・」



 そのユーザーさんには、その化粧品でなければならない、もうひとつ別の切実な理由がありました・・・・



 「そのユーザーさん」つまり、現在、「咲ら化粧品」代表を務める森咲子さんです。

 森さんは、1992年、大手流通<ユニード・ダイエー>のOLとして、実際の衣料品売場の現場から、その後、QSC部門に配属されアシスタントマネージャー、マネージャーを歴任、同時に、外部(お客様)モニターの窓口機関の取りまとめ役を務めるほか、主に従業員の挨拶・サービス向上教育、アルバイト採用教育、商品の鮮度管理チェック、クリーンチェック・・・とあらゆる商品セクションのフロアーとバックヤード、サービス、その全てに渡る品質向上という、およそ気の遠くなるような職責を任され、多忙な毎日を送られました。

 約5年間勤務の後、ご自身の接客スキルを武器に司会業(MC)に転進。その後、独立し、2002年のその当時は、在福のテレビ局やケーブルテレビの番組にリポーターや司会者として出演されるようになっていらっしゃいました。



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「お蔭様でOL時代の職場は、同僚や先輩に大変、恵まれていて本当に幸せでした。また、とてもやりがいがある職場でもあったんです。・・・ただ、わたしは、学生時代から『自分を表現すること』にとても憧れがありました。好きな芝居に傾倒してみたりジャズダンスに没頭したり・・・・そんな思いもあって、職場で何をしたいのか自分でもわからなくなってしまい、一時期ひどく悩みました。自分でも「鬱」状態だな・・・と、思ったほどの時期があり・・・・。そこで、思い切って仕事を辞め、MCやテレビのお仕事の世界に飛び込んでみたんです」


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「その化粧品が製造中止になったのは、会社をやめて司会業に乗り出してから5年目のことでした」



 当時、森さんは、早朝から深夜まで、OL時代をはるかに凌ぐほどの、めまぐるしいスケジュールに追われる毎日でした。また、そんな中でも、常に厳しく自己管理を要求される職場でもありました。





「打ち合わせが深夜まで続き、翌朝6時には、別の撮影の現場に・・・・そんなことは日常茶飯事でした。その中で、自己管理がズサンになると、わたしの場合は、健康はもとより、一番の商売道具(笑)の『お肌』にテキメンに出てしまうんです」



 森さんは、その化粧品のかわりになる、新たな自分用のヘビイデューティアイテムを捜し出す決心をしました。
 あらゆる「自然派・基礎化粧品」と呼ばれる商品を購入しては、自分の使用感や肌感覚だけをたよりに、納得できる製品を捜し続けました。



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「でも、結局ダメでした。
どの化粧品にも、絶対満足できなかったんです。
コストパフォーマンスは、この際あきらめようと割り切っても、実際の効果と使い心地が、わたしには全く満足できなかったんです」



 そして、ここで、森さんは、その後の人生を変えてしまうほどの、思い切った行動に出ることになります。



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「どうしても見つからないのなら、自分でもう一度、あの化粧品をつくってしまおうと考えました」


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「自分と母、そして、自分のまわりで懇意にしていただいている方だけで使いきれる分を、もう一度、メーカーさんに頼んで作ってもらおうと考えたんです。最初は、もちろん、それを販売するつもりなど全くありませんでした。貯金の範囲内で作ることしか考えていなかったんです」


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「わたしは以前の職場に就職する際、ダイエーのプライベートブランド(企業のオリジナルブランド)「SAVINGS(セービング)」の企画・開発部への配属を志望していました。実際には、ユニードとダイエー本社の合併で配属は叶いませんでしたが、実際の企画・開発の話を聞いた事もありました。素人考えだったかもしれませんが、量をとりまとめて交渉すれば、きっと、もう一度、あの化粧品を作ることは可能だと思ったんです」


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「そこで、あの化粧品の製造元さんの情報を調べ、直接、製造元メーカーさんに交渉にいきました。今から考えると、会社の社員でもなんでもなく、まったくのいちユーザーの立場のわたしが、製造メーカーさんに直談判にいったんですから、無謀もいいところだったと思います。(笑) でも、その時は、あの化粧品のことだけしか頭になくて、夢中でした」


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「製造元さんに伺って、直接、お話をさせていただいた時のことは、今でも忘れられません。・・・でも、どんな細かい話をしたのか、記憶が真っ白で、そこだけスッポリ抜け落ちたように覚えていないんです。(笑) とにかく、『あの化粧品を、母と私がどんなに愛してきたか』『あの化粧品が、どんなにわたしを助けてきてくれたか』『あの化粧品をもう一度作ってください』そのことだけを、時間が過ぎるのも忘れてしゃべり続けていたんだと思います」


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「わたしの話をきいてくださった製造元の担当者の方は、席についたときから、とても優しい目でお話を聞いてくださいました。わたしの話がとめどなく続くのを一旦制して『わかりました。森さん、一回だけ、あの製品をお作りしましょう。数はお話いただいた本数で十分です』といってくださって・・・・よほど嬉しかったのか、・・・・それからどうやって宿まで帰り着いたのか、それまでの道順をサッパリ覚えていないんです。(笑)」


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「出来上がった製品が届いて梱包をあけた時の母の目が、とても印象的でした。まるで、離れ離れだった懐かしい友人に、まためぐり逢えたような・・・。ボトルを一本手にとって、わたしにニッコリ微笑みかけてくれたんですよ。・・・そのとき、ああ、思いきって行動してみてよかったな、と、それまでの苦労がいっぺんに報われたような気がしました」




「友人やお世話になっていた方にも、化粧品を配ってまわりました。もともと自分達の使う分だけ、といってもリピート分も含めて、かなり多めにお願いしていたので・・・・ それまで、その化粧品を使ったことがなかった方々にも、どんどん配っていき、おかげさまで、みなさんから、大変、喜んでいただきました」


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「 『森さん、これ、本当にいいよ』 『次、いつ出来るの?』 『友達に紹介したんだけど、ぜひ欲しいんだって・・・』 みなさんから嬉しい感想をいただくうち、自分の中で感じていた化粧品への思いが、自分だけのものじゃなかったんだ、と、自信と確信に変わっていきました。この化粧品がなくなってしまっては困る・・・もしまた、このレシピで化粧品が発売されたとしても、他の企業に任せていて、また製造中止になってしまったら、・・・・わたしのように悲しい思いをする人がどれだけ出るだろう・・・・そんな想いが募っていったんです。」


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「段ボール箱の残り少ないボトルを眺めて、涙が出たときもありました。これで、お別れなんて、がまんできないな・・・・」


『森さん、気を悪くされないでくださいよ。森さんのあの製品への愛着は、わたくしどもといたしましても、お聞きしていて、大変に誇らしく、うれしいお話でした。ですが、これを継続的に安定して製造していくというとこになると、もう、ロット、つまり本数の問題になってくるんです。一回の製造に最低、数百本単位のロットが必要になってきます。これは、もう、あなたのお友達やお知りあいのみなさんで消費できる数ではありません』


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「もう、このお話をいただいた時には、自分自身の中で決心がついていました。『はい、十分承知いたしております。わたしは、あの化粧品をベースに自分自身のブランド品を開発して販売していくつもりです。ついては、お仕事の話として、聞いていただきたいんです』」


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「わたしが、起業を決心した瞬間でした。その化粧品を足がかりに、それまでにいろいろな自然派・基礎化粧品を自分自身で試してきて感じた使用感、効果、プライスへの思いすべてを、自分自身のオリジナル新製品に、注ぎこもうと決意していたんです」



咲ら化粧品 「それからの試作品作りが大変でした。化粧品の勉強ももちろんですが、大事にしたかったのは、そして最後の頼みの綱だったのは、『自分自身で満足できるか?』という自分の心の声でした。何度も試作品の依頼をかけ、実際に自分で試してみて・・・・それの繰り返し。浸透性を高めるため、小粒のトルマリン石をいれて、やっと満足できる、思い通りの製品が出来上がってきました」

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咲ら化粧品 「まわりのお友達の協力もいただいて、ラベルやラッピングなども、みんなで考えました。ネーミングやデザインも、本当に、みんなの協力の賜物。今でもラッピングはみんなで手作業なんですよ。(笑)・・・そして出来上がったのが、『咲ら化粧品』なんです」




 そこから、森さんの起業家としての挑戦がはじまります。


 福岡市内の「薬院しろやま乃湯」で一般販売開始を皮切りに、福岡市の審査を受け、みごと合格。福岡商工会議所内「インキュベートプラザ博多」で事務所開設の栄誉に輝きました。

 以後、「嬉野温泉 ホテル桜」、カタログ通販「オレンジライフ」、ソラリアステージ5階「インキューブ」、椛蜑齧局ドラックストア全店、岩田屋・・・と、福岡の限られた超優良販売店だけに販路を広げていらっしゃいます。



咲ら化粧品 「穏やかな気持ちで、楽しみながらお使いいただくのが、わたしの理想です。
     『咲ら』を通じて、ご縁のできた方すべてに、幸せになっていただきたい。
                        それが、わたしの変わらない願いなんです」




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