100年前の製法を、そのまま今に伝える。 モンドセレクション3年連続受賞 製品製法特許取得 国内最高品質にんにく卵黄

お客様の声より 福岡県 西山さん

(有)サンキは、「燦樹」と社名を一新しました。一部印刷物など旧社名で不備な点もございますが、今後も一生懸命励んでまいります。なにとぞ、よろしくお願いいたします。
産経新聞 平成21年2月26日 府下版より

「いままでの『にんにく卵黄』は何だったの?」
「高価なドリンク剤、ビタミンサプリメントから卒業しました!」
薩摩隼人を育んだ古来の滋養食が、今、おどろきの声を集めている。江戸時代末期から薩摩を中心として南九州地方で連綿と語り継がれ、作り継がれてきた滋養食、その古くからの製法そのままをかたくなに受け継いだ、いわば『日本古来の伝統的な』サプリメントともいえる、ある『にんにく卵黄』が、いま、忙しい現代人の注目を集めているらしいのだ。


普通、一般の流通に出回っているものはソフトカプセルタイプのサプリメントがあたりまえ。ところが、この商品は、何とにんにくと卵黄を煮詰めたものを練り固めただけの丸粒。
封を開けると、「あの」猛烈なにんにく臭が立ち上る。こんなもの飲んで、はたして口臭は、エチケットは大丈夫なんだろうか・・・?

恐る恐る飲み込んでみると、どうだろう、何と飲んだ後の臭いがしないではないか。また、その実感が、いままでのポピュラーな『にんにく卵黄』サプリメントとは桁違い、という使用者の声が、続々、集まっている。
もともと『にんにく卵黄』は、戦後から昭和40年代までは、九州の各家庭で連綿と作り続けられていた。つまり、各家庭の滋養常備菜であり、また自家製の手作りサプリメントだった。
九州の40代以上の年齢層には「そういえば母が作ってくれていた」という記憶を持つ人も多いという。
ところが、作るときに立ち上る猛烈な臭気と作業の苛烈さで、今はほとんど作られる事がなくなってしまった。
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その復刻版とも言うべき手作りサプリメントの『にんにく卵黄』と、いま流通しているソフトカプセルタイプのサプリメント『にんにく卵黄』と、はたして、どこがどうちがうのだろうか?

まず、ひと粒の『にんにく卵黄』に使われているにんにくの使用量が、ソフトカプセルタイプの『にんにく卵黄』サプリメントに比べ、がぜん大量だということだ。
一般に流通しているソフトカプセル『にんにく卵黄』サプリメントの一粒の重量は400mgほど。
このうちソフトカプセルの占める重量と中身を充填する為に使われる油や酸化を防ぐためのミツロウなどの重量を差し引くと、使用されているにんにくの量は100mg程度にもなってしまう。
ところが、この『にんにく玉』はにんにくと卵黄をに煮詰めたもの、そのものが丸粒になっているため、一粒重量の250mgのほとんどが、にんにくである。


また、伝統的なサプリメントである『にんにく卵黄』自体の栄養成分についても注目してみたい。
もともと、にんにくには、自然界では霊芝などサルノコシカケ類に次ぐ含有量を誇る有機ゲルマニウムをはじめ、セレン、鉄、亜鉛などの各種ミネラル類、単体より全体をいっぺんに摂取することで、はじめて意味があるとされるビタミンB群や、リジン、メチニオン、S-アデノシルメチニオン、アルギニン酸、アスパラギン酸、クレアチンなどの各種アミノ酸など、カラダに嬉しい栄養素が豊富である。

スタミナ維持に食卓で重宝がられているのも、うなずけるというもの。
まさに、日常の食事に、サプリメントパワーを網羅するには、うってつけの食材といえる。
また、意外と知られていないが、日本のにんにくの年間使用量のうち40%ほどが、ビタミン剤や薬品の原料として使用されているというのも、にんにくパワーの底力を物語っている。
しかし、伝統サプリメント『にんにく玉』に期待できる栄養素は、それだけにとどまらないという。
にんにくの臭いの素「アリシン」 これは、それ自体が有用性を持ってはいるものの、刺激性の強い成分であるため、胃が荒れる、かえって貧血状態におちいるなどの過剰摂取の弊害もついて回る。
ところが、この「アリシン」と卵黄の油脂がむすびついて、低温で加熱されることで、ジアリルスルフィドなどのスルフィド類、アホエンといった刺激性と臭いの緩和される有用成分が、さまざまに生成されるという。
なるほど、飲んだ後、臭いがしないわけだ。 生にんにくでは、そういうわけにいかないだろう。

この新たに生成される有用成分、残念ながら国内に含有量を計量できる検知機関がないため正確な量はご案内できないが、摂取が期待できる栄養成分として伝統サプリメント『にんにく卵黄』の大きなメリットであるという。
この「アリシン」が変化した様々な栄養素、実は、70度前後の低温の加熱で数時間かけて、はじめて生成されるという手間もかかる。


しかし、一般に流通しているソフトカプセル『にんにく卵黄』サプリメントでは、この手間すら省かれているものが多いという。
蒸して潰したにんにくと卵黄を混ぜ合わせて粉末化した後、油でまぜてカプセルに充填するだけという工程が、ソフトカプセル『にんにく卵黄』サプリメントのほとんど主流を占めているからである。
ソフトカプセル『にんにく卵黄』サプリメントの飲用後、口臭や体臭がきつくなるという体験をお持ちの方も多いはずだ。

それに比べ、この伝統サプリメント『にんにく玉』70度前後の極低温加熱で、たっぷり36時間以上かけて練り上げている。
手間ひまを惜しまず、伝統製法に忠実に製造することによって、今までの『にんにく卵黄』サプリメントの常識をくつがえしているともいえよう。
大量生産では不可能な作業工程を経てこそ得られる、現代では希少な製品といっていい。

その『伝統サプリメント』、原材料は、国内の農薬や化学肥料を一切使わず生育された「嘉定種」とよばれるにんにく。
小ぶりの株で加工や一般流通では敬遠されがちだが、中国から渡来したにんにくの原種に近いもので、一般の国内改良種のにんにくより「アリシン」量が多い。
「アリシン」から生成される有用成分をより多く作り出すため、あえて加工に手間がかかる、この「嘉定種」を原料に選んだ。
卵は、遺伝子組み換え飼料などを一切使用していない国内産のこだわり有精卵を使用。 原料から生産まで、一切、気を抜かない昔ながらの滋養食が、この伝統サプリメント『にんにく玉』だ。



「Q1:飲用後、気になる口臭や体臭はしましたか?」
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